1枚に高校生の感性凝縮 秋田市、写真部員の作品展【動画】

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高校生の作品161点が並ぶ写真展
高校生の作品161点が並ぶ写真展

 秋田県高校文化連盟写真部会中央支部写真展が、秋田市中通のあきた文化交流発信センター(フォンテAKITA6階)で開かれている。秋田市、潟上市、にかほ市の計13校の写真部員が撮影した161点が訪れた人の目を楽しませている。24日まで。

 審査で選ばれた特賞2点のうち、中村凪沙さん(秋田西2年)の「映す」は、ビー玉のような球体、その影、差し込んだ光を撮影した。京極雅也さん(御所野学院1年)の「長年の形」は、木肌にくっついたセミの抜け殻が、陽光に照らされ透き通って見える様子を捉えた。

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