バスケJR秋田、国体3連覇を報告 優勝の喜び語る

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3連覇を報告する柳澤主将(左から2人目)と山崎(左)
3連覇を報告する柳澤主将(左から2人目)と山崎(左)

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」バスケットボール成年男子で、国体3連覇を果たしたJR東日本秋田のメンバーが18日、秋田魁新報社を訪れて喜びを語った。

 秋田県はJR秋田単独のチーム。決勝は地元茨城との対戦で会場は完全アウェーの雰囲気だったが、チームが磨いてきた激しい守備と走るバスケットで圧倒。落ち着いた試合運びで優勝を決めた。

 来社したのは黒政成広ヘッドコーチ(HC)、田口義則副部長、柳澤洸太主将ら計7人。黒政HCは「昨年以上にハードな練習を重ねてきた。自分たちのバスケを貫き、選手が思い切りやってくれた結果」と振り返った。

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