スノボ竹内選手が育成組織設立 「世界に通用する選手を」

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過去に北海道東川町で開かれたイベントで参加者にスノーボードを指導する竹内智香選手(同町提供)
過去に北海道東川町で開かれたイベントで参加者にスノーボードを指導する竹内智香選手(同町提供)

 スノーボード女子の2014年ソチ五輪パラレル大回転銀メダルの竹内智香選手(35)が、北海道東川町を拠点にスノーボード選手の育成組織「&tomoka(アンドトモカ)」を立ち上げた。競技人口増やトップ選手育成が狙いで、初心者から五輪出場を目指す選手まで幅広く受け入れる。東川町が練習場所の提供やボードの貸し出しなどで協力する。

 町によると育成組織にはレベル別に四つのクラスを設ける。竹内さんから指導を受ける機会もある。

 竹内さんは「(次世代の選手にも)最高の環境を経験してほしい」との思いで組織を設立したとしている。