「若冲と京の美術」展、来場1万人を突破 県立近代美術館

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1万人目の来場者となった佐藤秋子さん(右)、直子さん(中央)の親子と戸松さん
1万人目の来場者となった佐藤秋子さん(右)、直子さん(中央)の親子と戸松さん

 秋田県横手市の県立近代美術館で開かれている「若冲(じゃくちゅう)と京(みやこ)の美術―京都 細見コレクションの精華―」(秋田魁新報社など主催)の来場者が18日、1万人に達し、記念セレモニーが行われた。

 1万人目の来場者は、能代市から訪れた佐藤秋子さん(60)、佐藤直子さん(38)、戸松未希子さん(37)の3人。秋子さんは「娘(直子さん)と東京の若冲展を見に行った。県内でも開かれていることを知り、楽しみにしていた。1万人目になったことに驚いている」と喜んだ。3人には今回の展示の図録が贈られた。

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