給食コンテスト 豊岡小児童考案の「麻婆白菜」提供へ、大仙

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最優秀賞の表彰を受ける井上君(右)
最優秀賞の表彰を受ける井上君(右)

 秋田県大仙市の小学5年生が給食メニューのアイデアを競う「第9回ふるさと給食献立コンテスト」の表彰式が16日、同市の大曲交流センターで開かれた。市内15校から303点の応募が寄せられ、最優秀賞の「麻婆(マーボー)白菜」を考案した井上俊翔(しゅんと)君(豊岡小)らに表彰状が贈られた。

 井上君の「麻婆白菜」は、強首白菜や南外ニラといった市の特産品に豚肉などを加え、ピリ辛に味付けしており、ご飯が進む一品。地元野菜について調べたほか、家族で話し合ってレシピを考え、試作も行った。地元産品を取り入れたことや、調理が簡単で給食として提供しやすい点などが評価された。

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