北浦ミニ漁業祭、旬の魚介求め人出 さけ汁の振る舞いも

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魚介類の加工品などが販売されにぎわったミニ漁業祭
魚介類の加工品などが販売されにぎわったミニ漁業祭

 秋田県男鹿市北浦の県漁協北浦支所で19日、「第5回北浦ミニ漁業祭」が開かれた。同支所女性部が魚介類の加工品などを販売し、大勢の住民でにぎわった。

 開場の午前10時前から続々と住民が訪れ、予定より15分ほど早くイベントをスタート。女性部メンバーが用意したゆでだこやエゴ、ワカメといった海産物と、ダイコンなどの野菜が並び人気を集めた。地元産のサケやイナダ、アジなど旬の魚も販売されたほか、さけ汁が振る舞われた。

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