「たしろきのこ祭」にぎわう 秋の味覚に舌鼓、特産販売も

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きのこ鍋に舌鼓を打つ児童
きのこ鍋に舌鼓を打つ児童

 秋田県大館市の秋の味覚を集めた「たしろきのこ祭」が19日、同市岩瀬のたしろ温泉ユップラ特設会場で始まった。雨の中、訪れた家族連れが、山の幸がふんだんに入ったきのこ鍋などを味わった。20日まで。

 市民有志でつくる実行委員会(若松吉則委員長)の主催。きのこ鍋はサワモダシ、ムキタケなどが入ったしょうゆ味で1杯500円。来場者は雨よけのために張られたテント内で旬の味に舌鼓を打ち、「秋を感じさせる鍋でおいしい」「食べたことのないキノコが入っている」といった声が聞かれた。

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