十文字「ファンミーティング」開催 魅力発掘、住民ら初会合

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十文字地域の魅力や現状を話し合ったファンミーティング
十文字地域の魅力や現状を話し合ったファンミーティング

 秋田県横手市十文字地域の魅力を発掘する「じゅうもんじファンミーティング」の初会合が19日、同市の十文字文化センターで開かれた。10~40代の地域住民ら29人が参加し、PRポイントや課題を確認した。

 同地域の住民有志でつくる町おこし団体「我ら町の営業本部」の主催。同地域中心部は、都市機能を集中させて活性化を図る横手市の「立地適正化計画」で「副拠点」に位置付けられている。

 この日は、5グループに分かれ、まず5年後の理想像について話し合った。各グループから「お年寄りのためにJR十文字駅にエレベーターとエスカレーターを導入する」「アミューズメントパークがあればいい」といった意見が出た。

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