タイ・車いすバスケチーム、東京パラ出場へ 仙北で強化合宿

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東京パラリンピック出場を目指し、強化合宿で練習する車いすバスケの選手たち
東京パラリンピック出場を目指し、強化合宿で練習する車いすバスケの選手たち

 2020年東京パラリンピックに向け、タイの車いすバスケットボールチームが16日から23日まで、秋田県仙北市田沢湖の県立田沢湖スポーツセンターで強化合宿を行っている。18日は選手らが生保内中学校の生徒と交流を深めた。

 合宿は選手12人、監督とコーチ各1人が参加している。午前、午後の2部制で、シュートやインターバル走などの基礎練習のほか、試合形式の実戦的な練習を重ねている。

 18日は生保内中2年生34人が同センターを訪問。初めに選手同士の紅白試合を観戦し、車いす同士の激しい接触やスピード感あふれるドリブル、華麗なシュートに歓声を上げた。続いて、選手に手伝ってもらいながら、競技用の車いすに乗り、バスケットボールを体験した。

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