秋の味覚「自然薯」店頭に 秋田市河辺の直売所【動画】

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ずらりと並んだ自然薯
ずらりと並んだ自然薯

 秋の味覚の一つ、自然薯(じねんじょ)がシーズンを迎えた。秋田市河辺三内の直売所「やまぶき」の店頭には21日、近くの山で採れた自然薯がずらりと並び、訪れた人たちが熱心に品定めをしていた。

 やまぶきによると、今年の初入荷は例年並みの今月2日だった。15日すぎから入荷量が増え、ここ数日は4~5年物の300グラムから10年物クラスの600グラム超のサイズまで、一日平均5キロほどが入り、品質も上々という。

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