NPB、中日・根尾らを台湾派遣 アジア・ウインターリーグ

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9月下旬の阪神戦で、遊撃の守備に就きプロ初出場を果たした中日・根尾
9月下旬の阪神戦で、遊撃の守備に就きプロ初出場を果たした中日・根尾

 日本野球機構(NPB)は21日、台湾で11月23日に始まるアジア・ウインターリーグに派遣する51選手を発表し、中日の根尾と鈴木博、阪神の馬場、オリックスの頓宮らが選ばれた。

 これまではウエスタン選抜とイースタン選抜を派遣していたが、今回から紅白の2チームを編成。紅はソフトバンク、楽天、西武、ヤクルト、オリックス、白は巨人、ロッテ、DeNA、中日、阪神の選手で構成する。

 アジア・ウインターリーグには社会人野球を統括する日本野球連盟選抜も参加。台湾と韓国の選抜チームなど6チームでリーグ戦を戦い、プレーオフを経て12月15日に優勝決定戦が行われる。