県内企業のメインバンク、“県内”9割超 商工リサーチ調査

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 東京商工リサーチ秋田支店がまとめた県内企業のメインバンク調査(2019年)によると、1位は秋田銀行の53・81%、2位は北都銀行の29・81%となり、両行で全体の8割超を占めた。6位までが県内の金融機関で、県内企業の9割超を受け持っている。

 同支店の企業データベースに登録する約1万4199社を対象に集計。3位は羽後信用金庫の4・67%、4位は秋田信用金庫の3・16%、5位は農業協同組合2・30%、6位は秋田県信用組合1・79%だった。県外に本社を置く金融機関では、みちのく銀行がトップで0・95%だった。

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