「地元リンゴで発泡酒」など4事業 若者に最大400万補助

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県は、若者の起業準備資金やスキルアップのための海外渡航費などを補助する「若者チャレンジ応援事業」の後期募集分として4事業を採択した。内容は、地元産リンゴを使った発泡酒の商品化やホームタンク管理技術の開発など。1件当たり3年間で最大400万円を補助し、事業の実施や拡大を支援する。

 若者の挑戦を後押しし、県内への定着や回帰を促すことを目的とした本年度の目玉事業。前期分は6月、海外でのダンスツアー開催など3件を採択した。

 今回採択されたのは、横手市のゲストハウス経営者阿部円香さん(29)、北秋田市のアルバイト従業員三國智大さん(27)、仙北市出身で東京都在住のアルバイト従業員八嶋誠さん(30)、秋田市の作業療法士若狭利伸さん(29)の各事業。

(全文 691 文字 / 残り 366 文字)