「ぎばさ海苔」がグランプリ 600人が投票、ごはんの友

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県産米に合うおかずを食べ比べる親子
県産米に合うおかずを食べ比べる親子

 秋田県産米に合うおかずを決める「ごはんの友選手権」が19日、秋田市御所野のイオンモール秋田で開かれた。買い物客ら約600人による投票の結果、グランプリに観光物産品の総合卸売業・秋田県産(同市卸町)の「ぎばさ海苔」が選ばれた。

 県やJA全農あきたなどでつくる県ごはん食推進会議(会長・齋藤了県農林水産部長)の主催。県産米の消費拡大につなげようと、2016年から毎年開催している。県内の21企業・団体から県産食材を使った加工品36品の応募があった。

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