大曲工生の花火、200発夜空彩る 授業の成果を披露

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生徒が打ち上げた花火
生徒が打ち上げた花火

 秋田県大仙市の大曲工業高校電気科の3年生8人が21日、課題研究の授業で打ち上げ順などをプログラミングしたオリジナル花火を披露した。約200発の花火が夜空を彩り、同校生徒や保護者が楽しんだ。

 授業は北日本花火興業(同市神宮寺)の協力を得て2010年から行っている。今年は生徒が花火の歴史や種類などを調べてから、打ち上げ時の音楽を選曲。新元号にちなみ、人気グループ「ゴールデンボンバー」の楽曲「令和」に決めた。

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