育てたコメで餅つき 湯沢市の三梨小児童、収穫の喜び味わう

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保護者や地域住民と一緒に餅つきを楽しむ児童
保護者や地域住民と一緒に餅つきを楽しむ児童

 秋田県湯沢市の三梨小学校(51人)の恒例行事「餅つき会」が26日、同校で行われた。4、5年生が栽培したもち米を全校児童がついて味わい、収穫の喜びを分かち合った。

 同校では毎年、5年生が総合的な学習の時間に地元農家の田で米作りを学ぶ。今年は4、5年生の複式学級になったため、両学年の15人が取り組んだ。種まきから育苗、田植え、除草、稲刈り、はさ掛けによる乾燥、機械での脱穀と一通り体験した。

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