本県初日は2位、奥羽駅伝県対抗 最終日は由利本荘へ

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【各県対抗の部】2位でゴールするアンカー渡辺和博=横手市
【各県対抗の部】2位でゴールするアンカー渡辺和博=横手市

 第59回奥羽横断駅伝競走大会(東北・秋田・岩手各陸協、由利本荘・横手・岩手県北上の各市など主催)が26日、2日間の日程で始まった。初日は25チーム(各県対抗6、一般15、高校4)が北上市役所前から横手市役所本庁舎前までの6区間60・4キロで競った。2日間の通算タイムで争う各県対抗の部は山形が大会新記録で首位に立ち、秋田は4分47秒差の2位につけた。一般の部はTEAMアテルイA(岩手)が初日首位。この日の結果で順位が決まる高校の部は一関学院(岩手)が制した。

 各県対抗の部は山形が一度もトップを譲らず前半を終了。秋田は3位でたすきを受けた2区大場直樹(県庁)の力走で順位を一つ上げ、2位に入った。

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