八峰町の住宅裏にクマ、カキ食べ去る 県内、目撃相次ぐ

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県内は26日、クマの目撃が相次いだ。けが人はいない。

 八峰町八森字岩館向台では午前9時ごろ、60代男性が自宅裏の山林に体長約70センチの子グマ1頭がいるのを見つけ、知人を通じて能代署に届け出た。同署によると、子グマは男性宅から約10メートル先の木に登り、カキの実を数個食べた後、走り去った。

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