秋晴れの下「太平山紅葉ウオーク」 230人が心地よい汗

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
木々が色づく旭川ダム周辺を歩く参加者
木々が色づく旭川ダム周辺を歩く参加者

 色づく木々を楽しみながら健康増進を図る「太平山紅葉ウオーク」が26日、秋田市仁別の太平山リゾート公園周辺で行われた。40~80代の230人が秋晴れの下、約6・5キロを歩き、心地よい汗を流した。秋田魁新報社と秋田歩け歩け実行委員会の共催。

 発着地点の「クアドーム ザ・ブーン」前でラジオ体操をしてから出発。旭川ダム公園や花公園センターガーデンなどの紅葉を眺めながら歩いた。前日の雨で少しぬかるむ足元からは、クリやキノコ、ドングリを見つけていた。コース終盤の長い階段では手を取り合って協力する場面も見られ、2時間ほどかけてゴールした。

(全文 424 文字 / 残り 158 文字)

秋田県は健康寿命日本一を目指しています