「身を守るには避難しかない」 湯沢西地区、大雨想定し訓練

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水害を想定して避難する湯沢西地区の住民
水害を想定して避難する湯沢西地区の住民

 秋田県湯沢市清水町周辺の6町内会で組織する「湯沢西地区・災害から生活を守る会」(奈良昭夫会長)は27日、大雨を想定した自主避難訓練をハローワーク湯沢の駐車場で行った。住民約150人が参加し、災害時の対応を確認した。

 訓練は、豪雨により床上・床下浸水や道路の冠水が発生し、秋田地方気象台が大雨特別警報を発表したとの想定で行った。

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