能代工、湯沢翔北がV バスケ・ウインターカップ県予選

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【男子決勝・能代工―秋田西】第1クオーター、能代工の伊東(左)と上村大(右)が2人掛かりで秋田西の攻撃を封じる
【男子決勝・能代工―秋田西】第1クオーター、能代工の伊東(左)と上村大(右)が2人掛かりで秋田西の攻撃を封じる

 バスケットボールの第72回全国高校選手権大会(ウインターカップ)県予選は27日、能代市総合体育館で男子の準決勝と男女の決勝、ウインターカップ出場校を決める女子の第2代表決定戦を行った。男子は能代工が秋田西を101―53で下し、2年連続48度目の優勝を果たした。女子は湯沢翔北が横手城南を132―41で下し、湯沢北時代を含めて11年連続19度目の頂点に立った。能代工と湯沢翔北、女子第2代表の横手城南は12月23~29日に東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる全国大会に出場する。

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