新ブランド米、秋系821食べて! 種苗交換会で試食会

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秋系821の稲刈りの様子=9月24日、秋田市雄和の県農業試験場
秋系821の稲刈りの様子=9月24日、秋田市雄和の県農業試験場

 2022年の市場デビューを目指す秋田県オリジナル品種の極良食味米「秋系821」の一般試食会が、30日から11月4日までの6日間、第142回県種苗交換会の主会場である大館市のタクミアリーナで行われる。

 秋系821は、甘みが強く適度な粘りがあることなどが特徴。14年度から県が食味を重視して品種開発し、今年3月に新たな県産ブランド米とすることを決めた。試食会では食味に関するアンケートも行い、今後の販売促進活動に生かす考えだ。

 問い合わせは県水田総合利用課TEL018・860・1784

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