介護サービス利用料、過大に減額 大曲仙北組合、追加徴収へ

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 大仙、仙北、美郷3市町の介護保険事業を行っている大曲仙北広域市町村圏組合は28日、昨年度に介護サービスの利用料減額措置を受けた人のうち、9人を誤って本来より高い割合で減額したため、利用者側から計140万7750円を追加で徴収することになったと発表した。

 同組合によると、低所得の人が介護サービスを受ける際、申請を受けた同組合が年間の収入を計算した上で、3段階ある減額割合のいずれに当てはまるか判断する。

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