とろろ飯、もう一杯! 由利本荘で大喰い大会、30人が限界に挑戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
とろろ飯を次々にかき込む出場者。左が優勝した谷川さん
とろろ飯を次々にかき込む出場者。左が優勝した谷川さん

 第35回元祖とろろめし大喰(ぐ)い大会が27日、秋田県由利本荘市の大内農村環境改善センターで開かれた。県内外から19~72歳の男女30人が出場。とろろ飯を次々にかき込み、15分で何杯食べられるかを競った。

 とろろ飯は、地元産ヤマイモで作ったみそ仕立てのとろろを新米のひとめぼれにかけたもので、1杯210グラム。制限時間内にとろろ飯以外に口にできるのは、付け合わせの梅干しのみで、降参しない限り水は飲めない。

(全文 475 文字 / 残り 271 文字)