北都銀の純利益、8億円に上方修正 9月中間決算業績予想

お気に入りに登録

 北都銀行(伊藤新頭取)の持ち株会社フィデアホールディングス(仙台市、田尾祐一社長)は29日、5月に発表した2019年9月中間決算の業績予想を上方修正した。北都銀行は経常利益を10億円から15億円に、純利益を7億円から8億円に修正した。

 国債など債券の運用益が伸びた一方、経費が計画を下回る見込みとなったため。通期の業績予想は精査中という。

 フィデアHDの中間の連結決算は、経常利益が24億円から32億円に、純利益が16億円から19億円にそれぞれ上方修正した。

(全文 247 文字 / 残り 17 文字)

秋田の最新ニュース