「集え大館」種苗交換会、開幕 多彩なイベント【動画】

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初日から多くの来場者でにぎわった農産物出品展示=大館市のタクミアリーナ
初日から多くの来場者でにぎわった農産物出品展示=大館市のタクミアリーナ

 第142回県種苗交換会(JA秋田中央会主催、大館市協賛会協賛)が30日、大館市で開幕した。会期は11月5日までの7日間。「集え大館 令和に紡ぐ 秋田の農業」をキャッチフレーズに、メイン行事の談話会や約1830点の農産物出品展示など多彩な催しが繰り広げられる。同市での開催は18年ぶり。市は期間中、延べ約80万人の来場を見込んでいる。

 主会場のタクミアリーナで行われたオープニングセレモニーで、交換会会頭の船木耕太郎中央会会長が「多くの人に本県農業の底力を感じてもらい、食と農への理解がますます深まることを期待したい」とあいさつ。協賛会会長の福原淳嗣市長が「令和初の交換会が大館で開催されることを歓迎したい。秋田の農業の魅力を皆さんと一緒に伝えたい」と述べた。

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