秋田県、クマ出没警報を延長 人身事故今月2件

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県は30日、県内全域に発令中の「ツキノワグマ出没警報」の期間を1カ月延長し、来月末までとすると発表した。クマによる人身事故が今月2件発生しており、引き続き注意喚起する必要があると判断した。警報の延長は本年度2回目。

 県自然保護課によると、今月の人身事故2件はいずれも、キノコ採りの入山者が襲われた。3日に鹿角市の男性、5日に由利本荘市の男性がそれぞれけがを負った。

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