台湾チャーター便、2日から火土運航 正常化週2往復へ

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遠東航空(資料写真)
遠東航空(資料写真)

 台湾民航局から運航制限措置を受けていた遠東航空(台北市)は2日から、秋田―台湾定期チャーター便の運航を正常化する。11月から当初の計画通り火曜と土曜の週2往復運航する。

 3月30日の就航から10月までに60往復を予定していたが、実際の運航は22往復だけだった。フィリピンで起きた脱輪トラブルやそれに伴う乗務員研修などにより11往復分が運休となった。加えて複数の機長が退職したため、台湾民航局が運航時間を減らす制限をかけ、27往復の運航ができなくなった。

 佐竹敬久知事は8月に同社を訪れ、11月以降の確実な運航を要請。同社の李梓煌総顧問は「11月以降、週2往復運航する」と返答した。

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