首里城火災、沖縄の県人にも喪失感 中学修学旅行、変更なし

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火災で焼けた首里城=1日午前、宮城さん撮影
火災で焼けた首里城=1日午前、宮城さん撮影

 沖縄県のシンボルだった首里城(那覇市)の火災は、同県在住の秋田県出身者らにも大きな喪失感を与えている。

 「信じられなかった」。そう話すのは能代市出身の宮城由美子さん(51)=理容師、西原町住。首里城近くの高校に通う次女(15)の送迎でいつも城を目にしていた。

 1日、火災当日は通行が規制された高校近くの道路が通れるようになり、焼け落ちた姿を見た。「復元を終えたばかりだったのに。時間がたつにつれて悲しみがこみ上げてくる。早く元の姿に戻ってほしい」と話した。

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