14年ぶり、県内就職希望が7割超 来春高卒、9月末時点

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田労働局は1日、秋田県内高校を来春卒業する新規卒業者の就職に関する9月末時点の状況を発表した。県内就職希望者は大幅に増加し、就職希望者に占める割合は前年同期比3・0ポイント増の70・3%だった。70%を上回るのは14年ぶり。労働局や県教育庁は生徒や進路指導の教諭に県内企業の魅力が浸透してきたとみている。

 新卒予定者8188人のうち、就職希望者は2158人(前年同期比30人、1・4%の増)。このうち県内希望者は1518人(同85人、5・9%の増)に上った。

(全文 696 文字 / 残り 465 文字)