旧池田氏庭園が幻想的に 2日と3日、ライトアップ

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幻想的に照らされた旧池田氏庭園払田分家庭園
幻想的に照らされた旧池田氏庭園払田分家庭園

 秋田県大仙市の国指定名勝「旧池田氏庭園払田分家庭園」がきょう2日と3日、夕方からライトアップされる。1日夕に試験点灯が行われた。色づいた葉をつけた木々が鮮やかに照らされた。

 払田分家庭園は、東北三大地主として知られる池田家13代目当主の弟禮治氏が1908年に分家し、明治末期に整備した。本家庭園を設計した長岡安平氏が手掛けた。池泉回遊式の日本庭園で広さは約1万8千平方メートル。

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