ニュースの「つぼ」:JR秋田駅の東西結ぶ手形陸橋

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JR秋田駅の東西を結ぶ道路
JR秋田駅の東西を結ぶ道路

 秋田市の千秋城下町と手形山崎町を結ぶ手形陸橋(県道秋田岩見船岡線)の拡幅・補修工事が予定より17年遅れで終了し、今月17日午前5時から片側2車線の計4車線で供用される。JR秋田駅周辺の東西を結ぶルートは渋滞解消を目的に、1965年開通の手形陸橋を皮切りに線路をまたいだり、くぐったりする道路が整備されてきた。間もなく工事が始まる路線もある。便利になる一方、老朽化や高額な維持費が課題となっている。

 手形陸橋は65年に片側1車線で開通した。駅東側の宅地化が進み、90年には北側1車線を増設。南側にも車線を追加し計4車線にしようと、96年に拡幅工事を始めた。当初は2002年の完成を目指していた。

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