おさがり交換、高校生ブース人気 休日に人出、県種苗交換会

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野菜などを販売した秋田北鷹高のブース(県高校産業教育フェア)
野菜などを販売した秋田北鷹高のブース(県高校産業教育フェア)

 秋田県大館市で開かれている県種苗交換会は初の休日となった2日、県高校産業教育フェアや、子ども服などの「おさがり交換会」が始まり、多くの人が訪れた。

 種苗交換会主会場のタクミアリーナの玄関ホールでは、第29回県高校産業教育フェアが開幕。秋田北鷹、大館桂桜、大館国際情報学院、比内支援の4校がブースを設け、生徒が栽培した野菜のほか、手作りの菓子や木工品などの商品を販売したり、学校の特色をPRしたりした。

 協賛行事のおさがり交換会は市エコプラザ(同市字沼館道南)で始まり、午前中から家族連れらでにぎわった。使わなくなった子どもの服や帽子、靴などを持ち込み、必要な人がお下がりとして持ち帰る企画。4歳と1歳の子がいる同市中道の主婦(33)は「サイズが合わなくなったものを持参し、代わりに欲しかった冬用の服を見つけた。とても助かる」と喜んでいた。

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