金農生と一緒にお菓子作り楽しむ 親子でモンブランに挑戦

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サツマイモをつぶす参加者ら
サツマイモをつぶす参加者ら

 秋田市の金足農業高校の子育て支援サークルによるお菓子作り教室が3日、同市金足の同校で開かれた。市内の親子15組が参加し、校内で10月に収穫されたサツマイモを使ったモンブラン作りに挑戦した。

 企画したのは、生活科学科の生徒でつくるサークル「トントちゃんクラブ」。子どもたちに農業に親しんでもらおうと、作物の収穫や料理教室を年に4回ほど開催している。この日は、クラブの生徒17人のほか、卒業生で洋菓子職人の小林華奈子さん(38)=同市飯島=が講師を務めた。

 参加者は生徒と一緒に小林さんの指導を受けながら、サツマイモの皮をむき、手やフォークでイモをつぶし、砂糖や生クリームを加えてサツマイモクリームを作った。その後、ロールケーキの上に絞り袋でクリームを丁寧に絞り出した。

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