特産「鶴形そば」に舌鼓 能代市でまつり盛況

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新そばを味わう客でにぎわった鶴形そば祭り
新そばを味わう客でにぎわった鶴形そば祭り

 秋田県能代市鶴形地区の特産として知られるそばを楽しむ「鶴形そば祭り」が3日、旧鶴形小学校で開かれた。新そば650食が提供され、訪れた人がこの秋収穫された新そばに舌鼓を打った。地元のまちづくり協議会やそば生産組合らでつくる実行委員会(渡辺和吉委員長)の主催。

 鶴形そばは、鶴形産のそば粉につなぎとして豆乳を使ったやや太めの十割そば。地区では、200年以上前からソバが盛んに栽培され、現在は40戸ほどの農家が約80ヘクタールで栽培している。

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