令和切り開こう、県種苗交換会閉幕 来場81万1千人

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農産物審査の入賞者を表彰した式典
農産物審査の入賞者を表彰した式典

 第142回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催、大館市協賛会協賛)は最終日の5日、大館市のほくしか鹿鳴(ろくめい)ホール(市民文化会館)で褒賞授与・閉会式を行い、7日間の日程を終えた。期間中の来場者数は計81万1千人(主催者発表)だった。来年は横手市で開催する。

 式典には農産物審査で入賞した生産者ら約250人が出席。交換会会頭の船木耕太郎・JA秋田中央会会長は式辞で「農産物の出品や談話会での議論を通じて得られた数多くの成果を生かす。地域、消費者と一体となって歩み、食料の安全保障を確立する取り組みを令和の時代も引き継いでいきたい。今後も協力をお願いする」と述べた。

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