ベストナイン、9人が初受賞 19年度・秋田県社会人野球

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 秋田県野球連盟(保坂兼也会長)は5日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で県社会人野球の2019年度ベストナイン選考会を開いた。指名打者(DH)を含むベストナイン10人のほか、新人賞、優秀選手賞も決めた。各ポジションの初受賞は9人。表彰式は23日に同ホテルで行う。

 連盟役員、報道関係者ら12人が選考に当たった。ベストナインは春季、都市対抗予選、秋季、全日本クラブ選手権、クラブカップそれぞれの県大会での成績を基に選出。規定の投球回数、打席数といった条件を満たした選手を対象に、魁星旗争奪大会の成績も参考にした。

 投手は、小木田敦也(TDK)が初選出。計15回を投げて無失点と抜群の安定感が評価された。

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