橋の裏にドローン、最新技術で点検 にかほ市で講習会

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ドローンを利用した調査を見学する参加者
ドローンを利用した調査を見学する参加者

 自治体の道路管理担当者が橋やトンネルの点検に科学技術を活用する方法を学ぶ「点検支援技術活用講習会」がこのほど、秋田県にかほ市象潟町の象潟構造改善センターなどで開かれた。県や県内8市町の職員、道路コンサルタントの社員ら69人が参加した。国土交通省などでつくる県道路メンテナンス会議の主催。

 5年に1度の実施が義務付けられている橋やトンネルの点検に、ドローンや画像解析などの最新技術を導入してもらおうと初開催した。2月に国土交通省が改訂した定期点検要領で、科学技術を利用した点検が一部可能となった。

(全文 531 文字 / 残り 283 文字)