地元食材使った献立で全国へ 男鹿の調理場、来月給食甲子園

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決勝大会で披露する献立(男鹿市立小中学校東部共同調理場提供)
決勝大会で披露する献立(男鹿市立小中学校東部共同調理場提供)

 秋田県男鹿市立小中学校東部共同調理場(同市船越)が、地域の食材を使った献立で栄養バランスやおいしさを競う「第14回全国学校給食甲子園」の北海道・東北地区代表に決まった。12月7、8日に東京で開かれる決勝大会に出場し、しょっつるや「トロトロワカメ」など男鹿産の食材をふんだんに使ったメニューを披露する。

 学校給食甲子園はNPO法人21世紀構想研究会(東京)の主催。食育と地産地消の推進を目的に2006年から毎年開いている。全国6ブロックで書類審査の予選を行い、ブロック2代表ずつの計12施設が決勝大会に出場する。今回は全国から1447件、北海道・東北地区で111件の応募があった。

 東部共同調理場は男鹿東中学校内にあり、同中と脇本第一小(同市脇本脇本)の給食計約470食を担当する。

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