女子高生考案のメニュー提供へ 10日からキャッスルホテル

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提供される「男鹿梨のコンポート」(左)と「ポテトクレープのヨーグルトソースがけ」=秋田キャッスルホテル提供
提供される「男鹿梨のコンポート」(左)と「ポテトクレープのヨーグルトソースがけ」=秋田キャッスルホテル提供

 秋田県内の女子高校生2人がレシピを考えたメニューが10~17日、秋田市中通の秋田キャッスルホテルで提供される。メニューは「男鹿梨のコンポート」と「ポテトクレープのヨーグルトソースがけ」。先月5日の「牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会」(県牛乳普及協会主催)で最優秀賞と優秀賞に輝いた一品だ。同ホテルの大澤唯一料理長は「高校生が考えた料理としては完成度が高く、ぜひ味わってほしい」と話している。

 料理を考えたのは、金足農業高校1年の杉本千尋さん(16)と角館高校3年の田中野々花さん(18)。牛乳や乳製品を使ったオリジナル料理の出来栄えを競う同コンクール県大会で、12校356人の中から杉本さんの「男鹿梨のコンポート」が最優秀賞、田中さんの「ポテトクレープのヨーグルトソースがけ」が優秀賞に選ばれた。大澤料理長はこの大会で特別審査員を務めた。

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