旧角館スキー場跡地を桜の山に 住民らが植樹、仙北市

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オオヤマザクラの苗木を植えた参加者たち
オオヤマザクラの苗木を植えた参加者たち

 秋田県仙北市角館町西長野の旧角館スキー場跡の市有地で3日、オオヤマザクラの植樹会が開かれた。近隣住民や地元の角館温泉「花葉館」(高橋義男社長)の従業員、秋田銀行角館支店の行員ら約40人が参加し、苗木20本を植えた。

 地域の森林再生を目的に2009年から取り組んでいる。今年は県緑化推進委員会の助成を受けて実施。参加者は造園会社の社員から植え方について教わった後、くわやスコップで穴を掘り、高さ約1・5メートルの苗を丁寧に植えた。

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