1時間で59袋分のごみ拾う 秋田市、市民ら雄物川河口清掃

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協力してごみを拾う親子
協力してごみを拾う親子

 秋田市新屋の雄物川河口右岸で9日、同市のNPO法人秋田パドラーズ(後藤博行理事長)によるクリーンアップが行われた。市内から21人が参加し、1時間ほどかけてごみを拾い集めた。

 川岸には上流から流れ着いたとみられるペットボトルやビン、食品の容器などの家庭ごみが散乱。中にはタイヤや大きな農業用肥料袋もあった。参加者は火ばさみなどを使って拾い、45リットルのポリ袋59袋分を集めた。

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