高校生が料理考案、東京「美彩館」で提供へ 最優秀賞は松陽

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県産食材を使ったランチメニューを調理する高校生
県産食材を使ったランチメニューを調理する高校生

 秋田県内の高校生が県産食材を使ったランチメニューを競う「高校生商品開発コンテスト」の決勝審査が10日、秋田市内で開かれ、最優秀賞に能代松陽高校の2人組が選ばれた。地域の伝統行事から着想したメニューを出品。アイデアの面白さや、手間を掛けずにおいしい料理に仕上げたことが評価された。

 優秀賞の2点を加えた3点は今後、県の東京アンテナショップ「あきた美彩館」で期間限定メニューとして販売される予定。

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