東日本女子駅伝、秋田県12位 千葉が2年ぶり優勝

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 第35回東日本女子駅伝は10日、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点とする9区間42・195キロで18都道県の選抜チームが出場して行われ、千葉が2時間18分56秒で2年ぶり10度目の優勝を果たした。秋田県は2時間27分11秒の12位で、昨年より順位を二つ落とした。

 本県は1区で14位と出遅れた。2、3区でも苦戦したが、4区(3キロ)で津谷咲姫(鷹巣中3年)が区間7位の走りで12位に浮上。その後14位まで下がったが、最終9区(10キロ)の加藤海音(ルートインホテルズ)が2人を抜き、12位でゴールした。

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