「令和1年11月11日」 1が五つ“ぞろ目”消印に笑顔

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社員に消印を押してもらう男性(左)
社員に消印を押してもらう男性(左)

 「令和元(1)年11月11日」と日付に1が五つ並んだ同日、秋田市保戸野の秋田中央郵便局には、記念の消印を求めて大勢の人が訪れた。

 同局は夜間・早朝の窓口から通常窓口に切り替わった午前9時から、購入したはがきなどを郵送せず、記念にそのまま持ち帰る人向けに押印コーナーを設置した。

 郵便局名と日付、時間帯のみ示した通常の消印(黒色、直径2・4センチ)のほか、秋田竿燈まつりや千秋公園の御隅櫓(おすみやぐら)が描かれた「風景印」(赤茶色、同3・6センチ)も用意。社員はぞろ目の数字を見やすくするため、切手に消印がなるべく重ならないように押印した。コーナーの前に列ができることもあった。

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