「誇りや恵み、ありがとう」 能代・朴瀬小で閉校式典

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学びやへの感謝を示した閉校式典
学びやへの感謝を示した閉校式典

 来年3月末に閉校する秋田県能代市の朴瀬(ほのきせ)小学校(檜森秀樹校長、23人)で10日、閉校式典が行われた。全校児童や教職員、地域住民ら約180人が出席し、144年の歴史に思いをはせつつ、学びやに感謝を告げた。同校は竹生(たこう)、常盤両校と共に向能代小に統合される。

 檜森校長は「子どもたちは地域の方々とたくさん交流し、愛校心と郷土愛を育んできた。将来、高い志を持って古里を支える人間になると信じている」とあいさつ。

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