ボルダリングの壁、湯沢山岳会が整備 競技普及へ無料開放

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湯沢山岳会が整備したボルダリングウオール
湯沢山岳会が整備したボルダリングウオール

 秋田県湯沢市の登山愛好家でつくる湯沢山岳会(栗山晃英会長)は、同市横堀交流センター体育館にスポーツクライミングの「ボルダリング」用ウオール(壁)を設置した。競技の普及などを目的とし、誰でも無料で自由に使用できる。13日には会員が使い方を指導する無料体験会を開く。

 ボルダリングは、2020年東京五輪で初採用となるスポーツクライミングの種目の一つ。ホールド(突起)の付いた壁をロープを使わずに登り、制限時間内にいくつかあるコースをどれだけ登り切れたかを競う。近年は競技ができる民間施設が次々とオープンするなど人気が高まっている。

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