田口光久(たぐち・みつひさ)さん死去 元日本代表GK

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 秋田市(旧河辺町)出身で、サッカー元日本代表ゴールキーパーの田口光久(たぐち・みつひさ)さんが12日午前3時2分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。64歳。葬儀・告別式は18日午後1時から東京都新宿区上落合3の4の12、最勝寺会館で。喪主は長男直樹(なおき)氏。

 秋田商高3年時に全国高校総体で準優勝した。卒業後、三菱重工(現J1浦和)入りし、77年から7年連続日本リーグベストイレブン。78~79年には日本リーグ、日本リーグカップ、天皇杯の3冠を達成した。日本代表では国際Aマッチ59試合に出場し、主将も経験。引退後は経法大付高(現明桜高)、青森山田高などで指揮を執り、テレビのバラエティー番組でも活躍した。

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