ナガマツ3位に後退 バド世界ランク、1位はフクヒロ

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永原和可那(左)と松本麻佑
永原和可那(左)と松本麻佑

 世界バドミントン連盟(BWF)は12日、最新の世界ランキングを発表し、女子ダブルスで永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が7月30日付ランキング以来守ってきたトップの座を福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に明け渡して3位に後退した。

 中国ペアの2位、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)の4位は変わらなかった。今月5~10日の福州中国オープンで、永原、松本組は準決勝で敗退し、福島、広田組は優勝していた。

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