重体の妻死亡、横手署が殺人容疑で男を送検

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送検のため男を乗せ横手署を出る車=13日午後1時ごろ
送検のため男を乗せ横手署を出る車=13日午後1時ごろ

 横手市大雄字大戸川端の住宅で12日未明に発生した殺人未遂事件で、横手署は13日、容疑者の男(86)に首を絞められ意識不明になっていた妻(83)が搬送先の市内の病院で死亡したと発表した。同署は同日、容疑を殺人に切り替え、男を送検した。

 送検容疑は、12日未明、自宅でひも状のもので妻の首を絞め、殺害した疑い。「夫婦で口論になり、かっとなった」という趣旨の供述をし、容疑を認めている。

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